施術への想い

【1ヶ月の残業時間が100時間超えていたあの頃】
 
 
 
朝は起きたくなくて
夜は気が高ぶって眠れない
 
 
 
 
仕事帰りの電車の中
「私は何をしているんだろう、、、?」とマフラーを涙で濡らしていました。
 
 
 
 
気分転換に友人と出かけても
疲れが抜けていない体はすぐ疲れ
 
 
週末は家で眠る事が最優先。
 
 
 
 
 
ボロボロのカラダをケアする為に
整骨院、カイロ、内科、整形外科と
あらゆるところを巡り
 
 
 
神経内科の受診も考えていた時
 
 
 
最後に辿り着いたのがリラクゼーション。
 
 
 
 
足が軽い!
 
 
 
 
 
と感動したお店で働き始めたのは
会社を辞めた一ヶ月後でした。
  
 
 
 
 
病院は、症状があってもレントゲンに写らないものは治療が困難。 
 
 
 
 
リラクゼーションは治療が出来ないけれど、これほど症状(疲れ)と気持ちに寄り添ってくれるとこは無いんじゃないかと思う。
 
 
 
 
治療ができる事も素晴らしいけれど
 
 
 
 
私は
 
 
 
 
疲れや気持ちに寄り添えるセラピストでありたい。
 
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公開日:
最終更新日:2016/10/21